闇と言う帳  2002/12月 撮影        戻る
スライドショー
 なし

-とおりゃんせ-
とおりゃんせ とおりゃんせここは何処の細道じゃ
天神様の細道じゃ
ちょっと通して下しゃんせ
御用のない者通しゃせぬ
この子の七つのお祝いにお札を納めに参ります
行きはよいよい帰りは怖い
怖いながらも
とおりゃんせ とおりゃんせ

-風の篝火-
突然舞い上がる
風の篝火が
二人の物語に
静かに幕を引く




-大人-
誰にも縛られたくないと
逃げ込んだこの夜に
自由になれた気がした
15の夜

/尾崎豊

気が付くとこんな「暗さ」になるまで
よく遊んだものだ。
ボールが見えなくなっても
勘で野球をしていた
一人が帰ると言うと
慌てて皆で走って帰った

とおりゃんせは疫病と言う説があるが
未だ正確な意味が分かっていない
門番と母親の会話と言われている
その頃7歳までに亡くなる子が多かった
7歳までは神の子とされていたため
7歳にして人の子となり、また
7歳を無事迎えられたお祝いとお礼に御札を
納めに行くのだが、七五三と思われる
だからこの子は女の子なのだろう
帰りが怖い訳については多数の説がある為
いずれどこかで・・・
小さな頃この歌が嫌いだった
だからこの歌の遊びもした記憶はない
時の箱をやろうと思ったきっかけの
一つがこの歌にある
花火や本当の蛍など
幾度か使おうと思ったが
イメージに合わず
お蔵入りした画像が沢山ある
イメージ通りではないが
この歌詞をどうしても使いたくて
出してしまった
いつかもう一度使うであろう










深夜の道の真中は気持ちが良い!
なぜか?止まってはいけない危険な所や
違反というような、いけないと決まっている
物に対し人間は反発心が
芽生えるものである。
高速道路で後続車がいないとき
道路の中央で止まり降りてみた事がある
恐怖感と制覇感
昔単車でこういう風景をよく走ったが
それもこれも昔の話

いつもと違う気持ちを体験したいなら
深夜道の真中に立ってみる事を
おすすめする
(車にはねられないようにね)





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