バロックの秋   2002/10月 撮影         戻る 
-バロック調-
16世紀後半〜18世紀
ヨーロッパの代表建築、
彫刻・絵画の総合的様式






-風の色-
ぱぱしってる?
風って・・
透明なんだよ
知ってる?





-石に立つ矢-
勇将が狩に行った時の事
草むらのトラに逆に狙われ、
念を込め矢を放った所
深く矢が刺さったと言う
そこに行くとそれはトラに似た
形の石だったことに驚き再度
その石に矢を放ってみたが
2度と石を貫く事はなかった

-ルビーの指輪-
孤独が好きな俺さ
気にしないで
行っていいよ
気が変わらぬ
うちに早く
消えてくれ


バロック調音楽もそうだが
不思議な事にその時代の
風景が頭に浮かぶのは
私だけだろうか?
普段見慣れない曲線なのに
いつでも見ているような感覚は
メディアの時代に浸かっていると
言うことを悔しながらいなめない



車の中で3歳の娘が言った
考えた事もなかった
「そい言えば・・そうだね!」
昔そう思った事が自分にも
あったのかな・・・
そう考えた時、この写真を
モノクロにしようかこのままで
いいのかを散々迷ったあげく
結局色に
囚われてしまうのが私

「石は硬いが、脆いものなんだ」
職人が言ったのを覚えている
石の目に鉄杭をあてれば一発
で半分に割る事も出来るそうだ
整然と並んだ石は寂しい感じを
受けるがなぜか反対側は
暖かいような気がする




この画像を見た時に浮かんだ
歌詞がこれだったので
そのままそれを採用したまで
この路地を歩く人々を
あなたなりに空想してください
ちなみに私の場合
トレンチコート
木枯らし
夕方の街頭の中
かな?
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