体験談V 心霊の世界
FILE 152【埋もれた地蔵】 
行く先々で、山岳信仰の石碑や名残を見ることがある。
その昔、天下泰平・五穀豊穣・家内安全・子孫繁栄などを祈り
多くの人があつまった事でしょう。
それに伴い神仏も祀られたリ氏子が浄銭を集め
供養等も建てられたりもしていきました。

次の世代となると、祭りも形式的になり孫の代では簡略化

さてこの写真をゆっくりご覧ください




気がつきましたか?
不動尊右下、こちらを見ています
男性です。




そこに何があるのかと行って見ると・・・



埋もれた石仏が数体
どれも長い年月の中でなくなってしまったのでしょう
後から丸い石をのせ、首周りを石膏で落ちないようにつけられています
それは良いのですが埋もれてしまっていて・・・・


さらにその奥には



部分的に欠けた仏像(観音様2つ)が置かれていました。
飾っておいたお仏像や持ち主が亡くなり、どうすれば良いか思案の末
神社の境内に置いておく人が結構多いようです。
神社の境内であれば捨てたという気持ちにはなりにくいようです。

どうしても困るのであれば、菩提寺や、ご縁ある(無くても良いですが)お寺様に
お願いして供養してもらうのが一番良いかと思います。


この方は昔お百度を踏まれた方のようです
ご神木に姿を現しています
見守っているのでしょうね


神社や、そこに隣接する広場などを運動広場にしている所は結構あります
ですが、そちらをメインにするあまり、便利な構造に作り変えてしまう事もあります。
本当は逆のように感じますが・・・。