| 体験談V 心霊の世界 FILE 104【光の格子】前 |
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お盆はなにかと騒がしい時期です 毎年緊急の連絡が多いのもこの時期です お盆の数日前の話 ある女性が訪ねて来た その女性が言うには、借家に住んでいる同僚の家で怪現象が 起きていて同僚が怖い思いをしていると言うのである。 2階建ての一軒家で、その2階で頻繁に足音がすると言う 初めは風や気のせいと思っていたのだが、明らかに人が歩いている音であり 2階や1階の窓ガラスを叩く音が始まったそうだ そして窓の外に人の気配を感じたり、同時に見ていたテレビのチャンネルが 次々変わり最後は砂嵐状態、今は怖くて2階には上がれないのだと言う。 そんな話を聞いたその女性が同僚の家へ様子を見に行ったのだという 霊感があるその女性は何がいるのか霊視をしたのである。 階段の上がり口から嫌な感じを受けつつも勇気を出して2階に上がったという 2階には左右に2部屋あり、左の部屋で女性の霊を視たという。 霊感がある方で霊視が出来ると言う人は少なくはない、霊感は元々誰にもある。 それをどう使うかはその人が決めればよい事 ただ一つ怖いのは、何か分からない相手を探る為に出向いて霊視を行う場合 恨みや憎しみの念で成仏できない霊がいた場合はその影響を必ず受けます 身を守る術のない霊感の持ち主は、時には命をも奪われかねない相手がいる事 を覚悟する必要があります。 相手を霊的感覚で探り現在過去を視る時、その場・人・家・家系等の流れに こちらから触れるさせると言いますか早い話入り込むのですからある意味縁が出来ます。 大げさな表現ですが、例えば家系的に大きな因縁を背負っているとすると その因縁をも少なからず一緒に引き受けると言う事にもなるのです、自ら進んで。 またそれまで訴えても一切気が付いてもらえず霊障と言う形で現れていたところに 分かってもらえそうな人が来れば、それらは一気になだれこんで来る事もありえます 強い守護神や守護霊がいて、それなりの道を歩んでいる場合は別ですが 霊感が強いだけでは貰うもののほうが多いと思ったほうが良いです。 ここ来るといつも嫌な感じがするし頭痛や体調を崩すなど思い当る方もいるともいます。 さて、全ての話を聞いたが当人ではないし間接的な話では良くある心霊話と変わらない そこへ行くか当人と話をしなければどうにもならないと話すと、その場で連絡を取る女性。 同僚は在宅中でありすぐにでも来て欲しいとの事で、そのまま行く事になった 続く。 |
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