お塩について

お清めに使う塩は、天然のあら塩でなければ効果はありません
そのままでも良いのですが、一度神棚にお供えしてからでも良いです。
もり塩は水周りや嫌な感じのする所に白い器または白紙に盛ります(毎朝変える)
捨てる場合は川があれば川に、無ければキッチンで一気に流しきると良いです
簡単な祓い方

簡単な祓い方ですが、嫌な感じや体に異変を感じたら
両肩に息を強く吹きかけ手でホコリを掃うように「パン パン」と肩を叩き祓います
この程度でも実は祓えるものです。
祓った後塩で清めてください(かけると言うより叩きつける感じです)

体が痛かったり重かったりする場合(肩や首)を手のひらで押さえ
目を瞑り気合を入れて吸い出すように引っ張り出すイメージで掴み捨て去る動作を繰り返す
一度で全て取除くのではなく、その動作ごとに徐々に引き抜き悪い気が薄れて行くイメージをしっかり意識しながら繰り返し、完全にクリアになるまで繰り返す。
捨て去った邪気が寄らない様に一度息を止めて全身に力を入れる
力を抜きながらゆっくりと息を吐ききる
首筋→肩→腕→全身にあら塩をかける
これを気迫で行うと大抵の邪気、低級霊は祓えます。

明らかに霊障を受けたと感じた時
早ければ早い方がよいですが、朝お風呂等で真水を洗面器で頭からかぶります
これは勇気がいりますが、やると決めたら迷ってはいけません
かける前に目をとじ自分が信じる神仏さまに合掌します
その後迷い無く一気に始めてください
最初はあまりの冷たさに萎縮しますが、一度始めたら最低3回以上は行ってください。
自分が嫌だと思う事は憑きしものも嫌であり、それをさせないようにもします。
体が慣れてくると心から温かく感じてきます
その後遍く衆生を照らす日の出の太陽を受けながらその暖かさをいただきます



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