日本テレビ
「ワカチュキ」出演前後の体験(03・8・31放送)
(ワカチュキ・毎週日曜日夜10:30)


  MZ second  FILE 25

霊能者「宗優子さん」の霊視と浄霊師「神島剣二郎」さんの除霊
番組の時間と構成上の都合により、放送では使わなかった部分と
店内に現れた別の霊の画像

HIRO


宗さん
番組D
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宗さん
神島さん


宗さん






宗さん

HIRO



宗さん

神島さん

宗さん


神島さん

HIRO
宗さん
HIRO
番組D






「小さな頃、悪戯のお仕置きで広い部屋で1人で寝かされた深夜怖くてもぐっていた布団から少し覗いた椅子の上に、私を見下ろす灰色と言うかミイラみたいな顔をみたんですよね
それが最初の怖いたいけんですね」
「う〜ん・・・」
「霊感とかあるんですかね?」
「自分で霊感があると思った事は一度も無いです、ただ怖い体験は数え切れませんが」
「霊感あるんですよあなた、目に力がある」
「ありますね、あなたには・・目の力が凄いです!それだけ力のある目は人間としての力も強いんです、大人としてしっかりしていると言う事です、ただ反面子供の面もまた
同時に持ち合わせていて、それが良い所でもあり悪い所でもあるんです」
「そうですね、あなたは悪い気を跳ね除ける力が強いので霊に負ける事はないんです
ただ・・・・(水槽を見つめる)
びしょ濡れの女の人がいると言うか憑いているのが見えます」

実は前日の21日夕方、昼間まで何とも無かった水槽の熱帯魚(ネオンテトラ)、1ヶ月前に
買ってきた50匹が突然全滅した(原因不明)、あっという間に・・・この事を話した


「びしょ濡れの女性は祓いましょう、後で。それから水槽ですが、やはり寄って気安いのね特に水に集まる霊はとても喉が渇いているの、意味分かりますよねそう言う霊って」
「・・・はい」

神島さんと宗さん水槽の前でしばらく霊視

「生き物が入っていれば問題はないのですが、入っていないとあまり好ましくない
と言うか水のみ場のような感じになってしまう」
「あなたはとてもしっかりしていて力もある、もう今のレベルにいてはいけない
上にあがる時期なんです」
「そうですね、あなたは成功しますよ、奥さん旦那さん間違いなく大きくなります
2,3年後には今言った意味が分かるでしょう」
「え〜そうなんですか?」
「そう言う意味でも転換期と言うかきっかけと言うか、私たちと今日であったのが
それかもしれません、そう言うめぐり合わせだったんだと思います」
「は〜、何か自分でもそれを待っていたような気がします」(納得)
「あなたもう分かるんじゃないですか?霊のメッセージが」
「何か伝えたいと言うのは分かるんですが今までは恐怖の方が強くて」
「では一通り見てもらいましょうか」

店内・階段・2階を霊視して見て回った結果やはり店舗に浮遊霊が集まっているとの事
神島さんが浄霊の為の正装に着替える。
そして店内を日本刀によって除霊して頂いた
その後、私自身を般若心経と人間国宝作の短刀にて気合の除霊して頂き終了した。
そして終了後、数枚の心霊写真を宗さんに見ていただき前編の除霊に至る。

さて、前編の店内写真の続きだが別の写真を出します
これも宗さんに見ていただいたのですが間違いなく男性です(放送で出た声の主?)
 
今からここを撮るのでいるのであれば現れなさいと言いつつ撮った写真です。
私はストレートに顔と思いましたが、宗さん曰く「上の顔の本体は斜め下にいる」
尚、これら全て除霊済みです。

今回の宗さんと神島さんとの出会いは私にとって出口を見つけるきっかけとなった。
日本テレビの放送は放送で、一つの番組としてよい勉強になった
正直今まで自分の考え方や生き方を信じて来てはいたが、このままで良いのか?
人との接し方や大勢の中の自分のポジションやスタイル・・何かこう・・何と表現すれば良いのか
言葉では表現しにくいのだが、今の自分は嫌ではないが時々格好つける自分が嫌になる時もある
無理をしなければ存在できない自分に何の意味があるのか?
しかし無理をしてもそれがその場を楽しくできるならそれも有りと考え一生懸命やり疲れる事ばかり
でもそれを選んだのが自分なので自分に対し押し通す意地も持っているつもりである。
多分誰でもその時期や時に悩む事があるのではないかと思う
それはまた一生繰り返す事なのかもしれない
神島さんからのメールにこうあった
捨てるべきものは捨てることです。結果、日数が過ぎた後、捨てた物と同一のものが新たに
必要となった時は新たに求めるように努力すれば良いのです。
必要となるものが出て来た時は貴方の周りが向上しているからなのです。
損した等と考えてはいけません。新たに必要とした環境に喜ぶことです。

つまりそれが子供の面と言う事だと神島さんは言う
次のステップに進むにはまず、過去のしがらみに囚われてはいけない
きちんと別れが出来なければならないと。
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