日本テレビ「ワカチュキ」製作側の許可を頂いての掲載です
日本テレビ
「ワカチュキ」出演前後の体験(03・8・31放送)
(ワカチュキ・毎週日曜日夜10:30)
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MZ second FILE 24 【 】前編
TVモニター画面に現れた顔 |
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| 旧天城トンネル(国定重要文化財) 全長約446mのこのトンネルは川端康成の「伊豆の踊り子」で観光名所になり ハイキングコースも出来ている。 しかし数々の怪奇現象が目撃される等ミステリースポットとしての顔も持っている 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 2003年6月26日、私の元に1本の電話が入った 日本テレビ番組制作会社からで 「ネットで検索していてホームページを拝見しました、ミステリーゾ〜ンを深夜番組「ワカチュキ」で 心霊特集として取り上げたいのですが管理者の方いらっしゃいますか?」と突然言われ驚いた! 正直あまり見た事の無かった番組ではあったが、その後その話はトントン拍子に進み 数日後、番組担当ディレクターが私のサロンに来た。 その都度ハンディで撮影しながらインタビュー等を受けサロンでの撮影は6回(計7日間)に及んだ 泊り込みでの密着撮影や深夜の暗視カメラでの定点撮影は大変だった。 1ヶ月以上に及ぶ撮影及び打ち合わせ・密着取材を終え8月16日スタジオ収録の為、 東京の日本テレビに夫婦2人で向かった。 スタジオ収録PM1:30〜であったが、司会のスマップの中居君・草野仁さんとは 事前顔合わせが無く本番で初めて顔をあわせた。 バラエティー番組と中居君のキャラに押され結局心霊特集と言うより自分からお笑い に走ってしまったが、それはそれで良い思い出?となった。 話はスタジオ収録本番から2時間ほど前に戻る・・・ AM10::00に局入りした私達は、そのまま日テレ2階の出演者控え室に通された。 割と広い控え室で、入るとすぐディレクター「H」さんと本番打ち合わせをし、その後 妻はメイク室に呼ばれ入って行った。 「しばらくゆっくりしていてください」と言い残しディレクターHさんも出て行った。 控え室には私と番組アシスタントの女性「S」さんだけになり、ちょっと世間話をし始めた。 彼女の実家はお蕎麦屋さんとの事で、蕎麦大好きの私は蕎麦の話で少し時間をつぶした。 ふと、霊の話に入り「怖い体験とか無いの?」と聞いて見た 彼女は、霊は基本的に信じているが実際に体験した経験が無いのでなんとも言えない と言った後「あっ・・でもね」 と口ごもった。 ここからは、この収録日の前日(8月15日)に見た彼女の体験です 8月16日のスタジオ収録に間に合うようにと前日の15日、Sさんは私の家で撮影した映像や 深夜の暗視撮影テープを徹夜でチェックしていたという(とても眠そうだった^^) 深夜「今回の番組のオープニングの背景にミステリースポットの映像を使いたいから 探してきてくれ」と番組Dに言われ局の映像保管庫に一人で探しに行ったと言う 保管倉庫の中から、出ると噂のスポットを撮影したテープを3本ほど選び映像編集室に戻った。 そして1本ずつ確認の為、テープを再生し始めた どこかの城跡?のような映像・・・・しかしオープニングでインパクトを出すには あまり適さないと判断し次のテープを回した。 それはトンネルの映像だったと言う、ケースには天城トンネルと書いてあった 番組Dは「よしこれ使おう」と言い編集室を出たと言う 彼女は一人で、そのテープを編集しようと「巻き戻し・再生」を繰り返し編集作業ににかかった トンネルの入り口部分を使おうと一番頭まで巻き戻し再度再生したその時! 今まで無かった光が映像の中で一瞬映ったような気がした彼女は再度巻き戻し再生して見た やはり一瞬何かが光っている・・・そこでその部分をスロー再生して見たと言う すると一瞬だが、オレンジ色の光に包まれた人影が! さらにワンカット(1コマ)ずつスライドして見るとそのワンカットに 「赤い着物の幼い女の子がじっ〜とこちらを見ている姿」がはっきり映っていた 驚いた彼女は背筋が寒くなり編集テープへの録画を押し、そのまま編集室を逃げるように 出てしまったと言う・・・・ そのテープは未編集の撮りっぱなしで加工されておらず、あまりに鮮明に映っていた 女の子の顔が頭を離れないと真顔で話してくれた。 丁度その時、今回の心霊撮影が何事も無く行えるようにとお坊さんがスタジオのお払いを始めた時だった。 中居君のスケジュールの都合で今回のスタジオはいつも使っているスタジオではなく 少し狭いスタジオとの事だったが、実はそこ「いわく付きのスタジオ」で有名とか・・・ 過去、心霊物の収録では必ず何かが起こった所だと番組Dも言っていたが十数名いるスタッフも ピリピリしていたように感じた。 アシスタントの「S」さんも「以前心霊特集本番中、ゲストで来ていたオセロの中島知子さん霊感が 強いんですが具合が悪くなっちゃって撮影中断した事もあるんでよ」 と言い出し、 それを聞いた妻が青白い顔に・・・・ 番組Dも妻の元気の無さに心配し一生懸命話かけていたが本番収録が終わるまで口数が少なかった。 後に、「あ〜もっと話せば良かった」と言いながらも 「でもね!中居君と目があって微笑みあっちゃった」と見たことも無い笑顔で話すいつもの アホな妻がそこにいた。 草野仁さんは意外と信じるタイプ?のように感じたが、中居君もなんだかんだ言いながら 結構信じるタイプだと言う事が分かった気がする(多分怖いので否定して気を紛らわすタイプ?笑) 収録終了間際、中居君がモニターの異変に気が付き 「やっぱこう言う撮影の時は何かあるよね!モニターおかしいよね・あれ!」と本番中突然言い ステージ上の私たちや客席も皆覗き込む・・・ 大型モニターが波を打つように荒れていた、今までこういう事は無いとスタッフが言っていた。 収録終了後、ディレクターさんが「大抵暗視撮影などは、何も映らないものなんですが・・・まさか こんなに色々映るとは正直驚きました」と一言。 私も本番で初めてその暗視映像を見たが、音はまさにいつも聞いている物がそのまま入っていた。 5分に一度のペースで頻発するラップ音だが、実は過去10年毎晩の事で慣れっこに なっているせいか、あまり驚きは無かったが「声」には驚いた! 暗視撮影時録音された「パキッ」と言うラップ音は5分に一度ペースで朝まで続いていたと 番組ディレクターが言った。 実は・・・これあまり言いたく無いのだが、8月9〜10日の2日間番組Dが泊まり込みで 深夜暗視撮影をしたのだが、カメラセッティング後私は霊に話しかけてみた 「今日、一晩撮影するので何か言いたい事があるのならその存在を表してほしい」と! その結果が放送された暗視撮影映像の[音] [声] [発光体] なのかどうかは定かでは無いが 少なくとも意思表示であると私は認識している。 さらに、暗視撮影を始める少し前に、店内を私個人が自分のデジカメで撮影した もちろん上記と同じ事を心の中で言いながら撮ってみた・・・・(真似しないで下さい) 基本的に私はそう言う形で写真を撮らないのだが、私が撮った写真を 番組で使いたいと言われた為、今回のみ撮ってみた。 それが下の画像である(3台あるTVの中の一番手前・画面の中)
MZ−BBS−にも載せたが実はこの後撮った写真にも 別の男性がくっきり浮き上がっていた・・・ スタジオ収録後の8月22日、霊能者「宗優子」さんと浄霊師「神島剣二郎」さんが 日本テレビ取材班と一緒に来ました。 後編へ→ |
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