| ワイルドスピード | |
| 監督 ロブ・コーエン キャスト ポール・ウォーカー/ヴィン・ディーゼル/ミシェル・ロドリゲス/ジョーダナー・ブリュースター |
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| ストーリー | 太陽が沈むと、もう一つの世界が目覚める NOSを搭載し高性能にチューンしたレーシングマシンでロスを自由に走り回る「ドミニク・トレット」 ストリートレーサーはもちろん、熱狂するギャラリーからも崇拝される存在。 1レース1万ドルの掛け金、一晩で大金が右から左・・ そんな中一人の新顔が、ドミニクにレースを申し込む 「掛け金は自分のマシン」彼の名はブライアン 何事にも兄ドミニクの許しが必要な妹のミアは、自分の目で見たブライアンに惹かれていく そしてレース場と化した公道を疾走するマシン! その頃走行中のトラックを高速走行のままジャックする黒いマシンの連続強盗団が 鮮やかな手口で次々犯行を重ねていた 警察とFBIが選んだのは、高度な運転技術を持ち顔の割れていない若い警官 「ブライアン」だった。 ブライアンも次第にミアに惹かれていく、そしてドミニクを兄のようにさえ感じ始める しかしすでに引き返せない所まで事態は迫っていた。 |
| 感想 | 全米オープニング興収 40,089,015ドル、「A.I」を抜いて全米No.1大ヒットを記録 しただけの迫力はあった。 個人的ドミニク役のヴィン・ディーゼルは好きでトリプルXはまさにハマリ役 もちろんレースシーンはレーサーが運転しているのだが迫力はあり面白い ところが対立するチャイニーズ系の組織が出てくるとなぜかインチキ臭く見えて しまうのはなぜだろう? 敵対組織をもっと他に設定できなかったのだろうか・・・そこだけが残念。 この映画は公開時、若者のストリートレース熱の加熱を危惧したロサンゼルス警察が 劇場をはじめ厳戒態勢をひいた、また「レースシーンはスタントマンのもので真似をせず 安全運転を心がけてください」と配給元のユニヴァーサルが警告を出した程であった。 |