| トランスポーター | |
| 製作脚本:リュック・ベッソン キャスト :ジェイスン・ステイサム/スー・チー/フランソワ/ベルレアン |
|
| ストーリー | プロの運び屋の3つのルール 1:契約厳守 2:名前は聞かない 3:依頼品は開けない フランク・マーティンは3つのルールを死守し、高額な報酬と引き換えに、 どんな依頼品も正確に目的地まで運ぶのが仕事 ドライビングテクニック・格闘技共にずば抜けた技術を持ち、過去ミスが無い彼の仕事振りから 危険な以来品が多い。 今日もいつものように黒いスーツで99年式BMW735(E-38MT改)で荷物の受け取り場所で待っていた 後ろに依頼者の車、そのままBMWのトランクに荷物を入れる。 縦1メートル・横1,5メール・重さ50キロ、それ以外彼は聞かない、それが彼のルール。 順調に目的地に向かっていたがパンクで路肩に寄せた。 スペアタイヤはトランクの中・・・ 仕方なくトランクを空け荷物を奥にずらそうとした時、荷物が動いた! ・・・そしてうなり声。 ルール3:依頼品は開けない! タイヤを交換し、動く荷物を無視しようと思うが・・・結局チャックを開いてしまう ガムテープで口を塞がれた女、おびえる目 しかしどうする事も出来ない、そしてそのまま目的地で受け渡す ところが、受取人から新たな仕事の依頼を受ける アタッシュケースひとつ、どうと言う事の無い仕事のはずだった たまたま通りかかったレストランでバーガーとコーラを飲み車に戻ろうとした瞬間BMWが大爆発! 口封じの為、アタッシュに爆弾が入っていたのだ 怒ったフランクはそのまま女を届けた所に単身乗り込む。 しかしそこは人身売買を目的とする国際的犯罪組織のアジトだった! |
| 感想 | リュック・ベッソンが作って面白く無い訳がない! 痛快アクションはもちろんだが、ただ強いだけではつまらない そこに人間的なスマートさとクールな立ち振る舞いが加わった何処か人間臭い魅力がある 運び屋役のジェイスン・ステイサムは88年世界選手権で高飛び込みイギリス代表の過去を持つ 異色の俳優である(通りでいい体してる〜) 何よりうれしいのは彼の車! BMWの7シリーズ!! (かっけ〜! チャーリーズエンジェルもそうだが、実は私めと同じなのであります 彼は735だが、あたくしは740 信じられないのは、重い7シリーズを・・・MTとは言えまるでジムカーナのごとく操れる事。 と言うより「7」であんな動きが出来る事が信じられない(自分のではもったいなくて出来ないが正確?) コンソールの前にフタがありそこに暗証番号を入れないとエンジンが掛からない仕組みになっているが 本来そこは灰皿なのである (どこで手に入るんだ〜! 欲しいぞ それっ。。) しか〜し・・・前半で爆破 大爆発 ど〜ん! ・・・なんで? 個人的な思い入れはまあこの位にして、とにかく面白い映画でした。 |