ドリームキャッチャー
監督   :ローレンス・カスダン
キャスト :モーガン・フリーマン/トーマス・ジェーン/ジェイソン・リー/ダミアン・ルイス/ティモシー・オリファント 他
ストーリー ドリームキャッチャー
それはクモの巣状の模様をしたお守り
悪い夢はその網に捕らえられ朝日と共に消える
良い夢はそのまま素通りし夢の中に現れると言う・・・

雪深い山の中の小屋に4人の男達が集まった
4人は幼なじみであり今はそれぞれが別の仕事をしている
年に一度、休暇を4人で過ごす事が決まりになっていた。
彼らは他の人には無いある力を持っていた
1人は人の考えが読め、1人は気を操る事が出来た
幼かった頃、彼ら4人が助けた少年「ダディッツ」と親しくなってから
その力を身につけた・・・と言うかダディッツが授けたと言うべきか

山小屋の天井には大きなドリームキャゥッチャーが吊る下げられていた
ダディッツが小さな頃作った物だった
4人はそれに乾杯した。
そしてそれは4人にとって最後の乾杯だった
道に迷った中年ハンターが助けを求めて小屋に現れた
そして時同じく小屋の外に野生の動物達が同じ方向に行進を始めた
まるで何かから逃げるように・・・・
感想 映画を見る時、その映画がどう言う映画かをある程度知った上で普通は見ると思う
例えば予告や雑誌等の映画紹介でどういう映画かが分かる。
しかしこの映画に関しては自分の想像と全く違うと言う意味で驚いた!
途中から気持ちの切り替えに苦労した(→別に悪い意味ではないが
どちらかと言うとミステリーや霊的な想像をしていたので「あららら」って感じ?
まあこういうパターンもありかなと言うことで(笑
内容や映像はかなり良く、ストーリー的にもいけてます!
どうして題がドリームキャッチャーなのか見終わった時疑問に思ったが
ダディッツにとってドリームキャッチャーは最後の望みだったのだろうと思う。
これは言うより見るに限る。
とにかく映画は良かったです、そして違う意味でも驚くでしょう。。