| デス・フロント | |
| 監督 :マイケル・J・バセット キャスト :ジェイミー・ベル/ヒューゴ・スピアー/マシュー・リス |
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| ストーリー | 1915年 第一次大戦 ヨーロッパ北部でドイツ軍と連合軍は激しい戦闘を繰り広げた 平野は流れた血でそまり辺りは毒ガスの煙が漂っていた。 連合軍の若い兵士「チャールズ・シェイクスピア」は最前線に配属されていた 壁豪から突撃し混戦の中毒ガス兵器が炸裂一瞬で煙で視界を覆われる シェイクスピアの所属するY部隊は連合からはぐれ煙で絶たれた視界のなか 敵地に迷い込んでしまう。 そして毒ガスと思っていた煙が霧だと分かった時、Y部隊の目の前にドイツ軍の 壁豪が現れた。 そして壁豪を制圧に成功、即座に援軍要請の無線連絡をするが全く通じない 捕虜として捕らえた1人のドイツ兵に仲間の有無を確認するが、 ドイツ兵は何かにおびえていた、そして「早くここから逃げろ」と繰り返す。 しかしここは敵地、位置も分からず動きが取れない。 そして部隊の1人の変死をキッカケに不可解な現象が部隊を襲う 動く土・無線から聞こえる不気味な声・音のみの猛攻撃・・・・ そして部隊は真の恐怖に気が付き始める |
| 感想 | 最初から最後まで薄暗い雨の壁豪と言う中で、得体の知れない存在相手に戦うミステリーホラー ケバケバしい化け物が出てくる訳ではないので見る側はそれほど恐怖を感じる事はない 多くの人が死ぬ戦争を利用した悪の存在が人間を罠にかけると言った所か。 途中で読めてしまったので最後はやっぱり・・と思ったが、意外だったのは人間的な恩義 しかし逆に考えればこれも死神の契約・・・と言うことか? 映像的な恐怖より精神的な自己追い詰め型恐怖 実は深夜真っ暗にして見たのだが、途中サブリミナル効果と思われるシーンがあった。 あまりに気になったので何度も何度もスローで見直した しかし一コマずつ見たにも関わらず全く分からない、しかし再生すると明らかに人物の横に 別の顔がある・・・・・これは怖いぞ! 偶然か? それとも意図的か? などと1人であれこれやっているうちにふと気が付いた。 残像効果だったのである、暗くなければ気が付かないと思われるが狙いだとすればこれは面白い。 |