監督   :ダニー・ボイル
キャスト :キリアン・マーフィー/ナオミ・ハリス/ミーガン・バーンズ 他
ストーリー 誰もいない病室で1人の男が昏睡状態から目を覚ました
彼の名はジム
体中に管が繋がった状態に自分が事故にあった事を思い出す
チンパンジーを実験に使っていると怒った動物保護団体のメンバーが研究所を襲った
しかしそのチンパンジーはウイルスに感染していた、そのウイルスは感染後十数秒で凶暴化する
恐ろしいウイルスだった。
保護団体のメンバーはあっという間にその場で感染、そしてウイルスは外に出た
ジムが目覚めたのはその日から28日後だった・・・・
物音一つしない、病院内に誰一人いない、そして見渡す限り誰一人いなかった
いったい何があったんだ? 人は何処に行ったんだ? 誰かいないのか?
そして教会にたどり着く・・・そこには大勢の人が祈ったまま死んでいた
誰かいないか! 
その声に死んでいたと思った人ごみの中数人が顔を上げた
そして狂ったように襲ってきた
感想 ウイルスによる人類の危機をテーマにした映画
アウトブレイク、バイオハザード等同様の課題の映画はあったが、この映画は今までとはちょっと違う
どちらかといえばアウトブレイクに近いがそれほどリアルではない
どこかホラー的であり、現代でも十分ありえるパニックを描いている
空気感染ではなく接触感染なのだが医師や研究者、また正規軍や政府がまったく出てこない
つまりウイルスに対するワクチンを追求する事もないのである
人が行きぬく為に出来る事をやり続けると言った所。
展開が読めない分見ていて面白いし、実は一番起こりえるようにさえ見えてくる。
結末が2つあると言うのも中々面白い