呪信
999−9999
監督   :ピーター・マナット
キャスト :チュラチャック・チャクラポン/ ポーンラー・テールー/ シーリター・チェーンセン・他
ストーリー タイのある学園に1人の女子学生が転校してきた
以前彼女がいた学校で謎の死を遂げた学生がいた事を知ったグループは
その事件を聞き出そうとする
彼女が語った謎の番号が噂になる
[999−9999]深夜零時過ぎにその番号にかけると、望みが何でも叶うと・・・
しかしその番号と事件が関係しているかもしれないと言う転校生の忠告を無視し
グループの1人が携帯を出しその場でかけてしまう
望みはなんだ」 「・・・ フェラーリが欲しい・・」
信じられない幸運から彼はフェラーリを手にする、が翌日彼は無残な死体で発見される。
望みが叶う噂は瞬く間に広がり好奇心から皆かけてしまう
そしてかけた者がつぎつぎ殺されていく・・・・
それは悪魔の番号だった。
感想 実際にあった「999−9999事件」を元に映画化されたそうだ
2002年公開からタイ国内で大ヒットした作品
始まりはコメディー的な印象があるが、以外に面白かったように思う。
実はこの前にボイスを見たのだが、内容的にはボイスの方がありえる話であり
筋が通っているが恐怖を小出しにするのでそれほど印象に残らなかった
呪信はホラーではあるが、軽快なタッチの映像の割りに意外に良く出来ていた
体切断シーン辺りは結構リアルでよく出来ている(後に嫌な残像が残らないからいい^^;
公開後、携帯を使いこなす若者にショックを与えたと言われたこの作品
確かに、電話してみようかな・・と考えてしまった( 不覚

この映画を見て、999−9999に電話しなかった人はこの番号を信じている人
この映画を見て、999−9999に電話した人はやはりこの番号を信じている人

            ・・・だそうだ 。
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