監督 ジェームズ・マンゴールド
主演 メグ・ライアン/ヒュー・ジャックマン
Story 125年の時を超えた 奇跡のストーリー

1876年・ニューヨーク、建設中のブルックリン・ブリッジで、文明の進歩を讃える演説会の中
高貴な身なりのハンサムな男性「レオポルド」は、周囲の女性の熱い視線を集めながら
独身公爵の彼がどの令嬢を選ぶか話題になっていた。
選ばれようと作り笑いの女性ばかりで、レオポルドは一生を共に出来る女性にめぐり合えない
まま、その日の夜行われる舞踏会で伴侶を決めるように迫る父。
そして舞踏会が始まると、見慣れない男性の不審な行動に気がついたレオポルドはその男性が
持っているカメラが気になった・・見たこともない斬新なデザイン
見られている事に気がついたその男性は会場から逃げ出す、それを追いかけるレオポルド!
男性が逃げ込んだのはブルックリンブリッジ、未完成の橋は足場や骨組みの状態で危険
追いついたレオポルドの前で目もくらむ高さの橋げたから飛び降りようとする男性
あわてて男性の手を掴んだレオポルドだが一緒に落ちてしまう・・・
気がついたレオポルドは見たことの無い作りの部屋にいた、そして落ちたはずの男性が
何かを耳にあて話をしている、外を見ると信じられないような建築物、そして道には
馬もひいていないのに勝手に動く馬車にような乗り物・・
彼は19世紀から2002年のニューヨークへタイムスリップしてしまったのだ。
同じアパートの下の階に住人で、広告代理店勤務のケイトやたらクラシックな服を着て完璧な
王立英語を話す不思議な男に戸惑いながらもその紳士的な行いに何時しか惹かれて行く。
感想 よくありがちでちょっとSFチックな恋愛物と思いきや、以外にひねってあり楽しめる作品でした。
ラブストーリーの定番メグライアンはやっぱりかわいい
キャリアウーマンとして成功を取るか恋を取るか、しかも過去に住む男性とあれば悩み多し。
19世紀の人間が現代の文明にどう慣れていくかがとても面白い
昇進を餌にケイト(メグライアン)へ言い寄る上司とケイトのレストランでの食事のシーンで
にわか知識でオペラ自慢する上司の質問に完璧に言い負かすシーンはさすが本物!と
映画ではあるが思ってしまう(笑
ケイトの弟に告白の手ほどきをして成功させる彼だが自分の気持ちを伝える事には臆病
そして大喧嘩・・・・
とにかく笑えるお勧め作品でした。。

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