-GHOST IN THE SHELL-
〜攻殻機動隊〜
CAST 監督 押井守
ストーリー 脳と脊髄の一部以外を完全義体化した草薙素子、過去軍に所属していた事から通称少佐と呼ばれている
彼女の所属は首相直属の義体サイボーグ集団「公安9課」、通信回線を利用した高度な犯罪に
対処するため、超法規特殊部隊である。
時は2029年電脳が主流のネットワーク社会
人間の脳に侵入して、人々の意志や記憶を操作することができるほどの天才的なテロリストが
全世界を相手にテロを始めた
最高レベルの防壁をも突破する謎のハッカー「人形使い」
素子を中心とするサイボーグテロ鎮圧部隊「攻殻機動隊」が生死をかけた戦いに挑む
感想 機動警察パトレイバーもそうだが、設定が完璧で一言一句もらさずに集中したくなる1本。
完全ネットワーク化されながらもどこか人間くさいつながりを感じさせる
そのスピード感と計算された動き、そしてどこか懐かしくも不思議な音楽にどっぷりはまってしまう。
アメリカ公開で1位になり、「マトリックス」に影響を与えたと言われれば納得である!

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