ハリーポッターと秘密の部屋
監督    クリス・コロンバス
主演  ダニエル・ラドクリフ(ハリー・ポッター)/ルパート・グリント(ロン・ウィーズリー)/エマ・ワトソン
(ハーマイオニー・グレンジャー)
ストーリー ホグワーツ魔法魔術学校で1年を過ごした生徒達は夏休みでそれぞれ実家に帰っていた
親戚のダーズリー家で休みを過ごしていたハリーだったが相変わらず居場所は無かった。
休みもあとわずかになったある夜、ハリーの部屋に屋敷しもべ妖精のドビーが現れ
ホグワーツに戻ってはいけないと忠告する、そして「恐ろしいことが起こる」と告げる!
ダーズリー家に居場所の無いハリーポッターは学校に戻る決意をする
しかし学校へ行く為に抜ける駅の壁が何故か抜けられない。
そして魔法学校行きの列車に乗り遅れてしまったハリーとウィーズリーは校則違反をし
空飛ぶ車で学校にたどり着くが着地に失敗し一騒動起こしてしまう!
学校に戻ったハリーは地の底から聞こえるような不気味な声を耳にするが、
他の生徒には聞こえない。
そして時を同じくしてホグワーツ魔法魔術学校内で生徒が何者かに襲撃され石化する事件
が多発する。
そして壁に血で書かれた不気味な文字
「秘密の部屋は開かれたり。継承者の敵よ、気をつけよ」
ハリーポッター・ウィーズリー・ハーマイオニーの3人は秘密の部屋について
調べ始めるが、どうしても入り口を見つけることが出来ない。
そんな折マクゴナガル先生がハリーとウィーズリーを呼び連れて行った先で2人が見たもの!
それは石化されてしまった「ハーマイオニー」だった・・・・
石化したハーマイオニーの手に握られていた紙
それこそ秘密の部屋の謎を解く鍵だった
感想 今回ドビーと言う妖精が加わり、賢者の石同様魔法界の不思議な世界を楽しめる?
一緒に見た6歳と3歳は最後までのめり込んでいた、3歳の娘は途中何回も怖いよ〜
と泣き出したが、決して見るのをやめないあたりがこの映画の魅力だろう・・・
前作の賢者の石も面白かったが、拍子抜けするほど簡単な終わり方に唖然としてしまった
今回はもう少しひねりがあるかと期待していたが、前作同様深みに欠けると言うか、淡々と
進み過ぎると言うか・・・
最後の皆が拍手で涙するシーンも、本来なら見てる側も入り込み一緒に感動出来るはず
なんだろうな〜と思ってしまったのが正直な感想。
とは言え、前作に増してリアルに表現された学校や競技場の裏側の骨組み、また魔法の
授業など結構楽しめる。

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