アンダーワールド
製作脚本:レン・ワイズマン
キャスト :ケイト・ベッキンセール/マイケル・シーン/スコット・スピードマン/他
ストーリー 過去数百年に渡り闇で争うヴァンパイア(吸血鬼)とライカン(狼男一族)
吸血族bPの暗殺者セリーンは地下鉄でライカンと銃撃戦になる
セリーンはライカンの行動に今までと違う何かを感じる
そして若い医師マイケルがライカンに追われている事を知る
マイケルはなぜ自分が狼男に追われるのかまったく分からないまま襲われるが
間一髪セリーンに助け出される
セリーンはマイケルを吸血族の館に連れて行くが掟を無視するセリーンの
勝手な行動に仲間からも非難が・・・
奇しくもヴァンパイア族復活祭が迫るなかセリーンは不穏な動きが内部にあると確信する
そして決してしてはならない最後の掟を破ったとき 裏切り者が動き出した
感想 独特の世界感に浸れる事は確かです
先が読めないと言う意味では次の展開を予想しながら結構楽しめると思います
ただ・・・う〜ん・・・どうなんだろう?
マトリックスの世界観と言う文字がどうしても先行してしまうとイマイチとなってしまうように感じました
同じヴァンパイ物のブレイドとはまた違うアクションですが
女性が戦士としてクールに敵を倒していく場合結構無理が出るパターンが多かったりしますが
トゥームレイダー以来久々男が見てカッコいい!と思える映画でした^^)
ちと展開が遅いですけどね (もちっとスピード感あると星みっつ ^^;
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