アザーズ 
監督 アレハンドロ・アメナーバル
主演 ニコール・キッドマン
Story 1945年、英国・ジャージー島の洋館に住むグレースは、光アレルギーの2人の子供で姉のアンと
弟のニコラスと一緒に戦地へ行ったまま帰らぬ夫の留守を守っていた。
アレルギーの発作を起こさないよう昼間は全ての窓をカーテンで覆い夜も極力ランプは控えるなど
使用人にも徹底させていた。
その厳しさゆえか突然使用人が姿をけしてしまう
そこへ以前この屋敷で働いていたと言う3人の召使が尋ねてくる
しかし彼らが来た日を境に不可解な現象が起きはじめる
特に長女アンは敏感にそれを察知していた。
感想 プロデュースがトム・クルーズという事でも話題になったが、興行成績も良く成功した映画。
見ていない人の為、内容は書きません、なぜなら
結末が分かってしまうとまったく意味のない映画になってしまうので・・・
CGや特殊効果で見せるサスペンスやホラーにはしたくなかったとアレハンドロ・アメナーバル監督が
言う通り、役者の演技のみで恐怖を掻き立てる一級ホラー!
子供を守ろうとする母親役の二コールキッドマンもはまり役で驚いた
これを見ると思い出すのはあれだが、それはそれとして・・・(見れば意味が分かります)^^;

戻る